これから電子書籍を執筆してみたいという方へ。この記事を読めば電子書籍の大事なことを完全攻略できるようになりますので是非最後まで読んでいただけたら幸いです。
大事な知識
電子書籍を執筆していく上で大事なことは9つあります。
このことを意識するだけで読まれる書籍になるでしょう。読まれるまえに執筆できるようになる必要がありますので執筆テクニックも解説させていただきます。
1. 文字数は1万文字
文字数の目安として1万文字にすると良いでしょう。
普通の本(紙の本などの出版社から発売された本)だと文字数1万では足りませんが、電子書籍だと文字数はそこまで多くなくても読まれるようになっていますので、文字数はメリットにもなるでしょう。
電子書籍を執筆するとなると初心者は途中で心が折れていまう人が多いと思います。
ただでさえ地味な作業ですから。
最初の内は1万文字を書くことは、相当な労力になりますが、終わったあとの達成感は半端ではないので是非最後まで頑張ってみてください。
2. 文字列の方向は横
そこまで意識することではないと思いますが、念のために伝えておきます。
文字列の方向は横でお願いします。
私は縦書きで書いていたときもあったのですが、発売して予想外に読まれる回数がすくなかったので縦書きではなく横書きで執筆するようになりました。それでも実際に確かめてみたいのであれば一度試しても問題ありません。
3. 表紙のクオリティで読まれるか決まる
もちろん内容も大事ではありますが、見た目が一番大事な世界となっているのが電子書籍となっています。
普通の本であれば手に取ってパラパラめくることはできますが、電子書籍の場合はクリックしないと中身が見れません。
このクリックしてもらうのは、予想以上に大変なことですから尚更表紙で人を引き付けるような、クオリティやセンスが問われるのです。
4. SNSで宣伝しよう
販売したからといって、無名の人が書いた電子書籍は読まれません。これが現実です。
となるとどうすればいいのか。それは他のコンテンツで周りの人に周知することが必須になります。
電子書籍を執筆するのと同時にブログやSNSなどのコンテンツを複数同時に運営することで知名度を少しでも上げていくのです。
5. 既読収益を狙おう
Kindle本を執筆する上での最大のメリットは収益方法にあると思います。
読まれるだけで収益がでるような仕組みは本当に最高です。
もちろん購入してもらえることができれば嬉しいですが、購入となるとハードルが上がるので、既読収益をまずは狙っていきましょう。
金額は少ないかもしれませんが、それが積もり積もれば1万円を超えることもあるので是非頑張ってみてください。
