お疲れ様です。ぐんなるです。
今回を読んでいただいているということは、これから電子書籍を書こうと思っているかたでどうやってお金がもらえるのか?という疑問や、どれぐらい稼げるのかといったところが疑問に上がっているのではないでしょうか。
この記事を読んでいただければ、2つの疑問を解消できるので是非最後まで読んでいただければと思います。
収益化の仕組み

まずは電子書籍で収益化する仕組みから解説させていただきます。
電子書籍ということばの通りデータになった本という意味にもなりますが、紙ではい本だからこそのメリットもある訳です。そのメリットの一つに収益化が繋がります。
電子書籍をネット上で販売する際は、kindleというAmazonのコンテンツを使って執筆した本を出版します。
Kindleにおける本は誰にでも出版できるようになっているので、今回の記事を読んでいる読者さんでも簡単に作家になれるという訳です。
本当に凄いですよね。もし1冊でも出版しちゃえばその日から、肩書ができるということになるのです。
更にkindleでは嬉しいことがあるので紹介します。
それは出版した本が売れなくとも収益がはいることがあるということです。
これがどういうことかというと、kindleには読まれただけでもそのページ数に応じて報酬が発生する既読ロイヤリティという報酬の仕組みがあります。
これは電子書籍作家にとってはこの為に執筆している人がいると言っても過言ではないでしょう。
それ程に読まれているkindle本は稼げるようになっているという訳なのです。
どれぐらい稼げるの

最後に実際どれぐらい稼げるのか?ということについてですが、私が最初に出版したのが2020年12月31日でした。そこから新刊を出し続けてきて合計9冊出版することになったのです。
この記事を書いたのが2022年6月1日なので、1年と半年で9冊出版した実績があります。
そして私がこれまでの間にいくら稼いだのかというと2,200円でした。これは少ないですね・・・
しかしこれは、まだ私の知識やスキルが足りなかっただけなので、kindleで本を出版することは諦めないで欲しいのです。
というのも私が出版したkindle本は、内容がまだまだ粗削りなものが多くありました。
表紙も大したことないのが多いかったことから読者が増えない原因に繋がっていたことが考えられます。
もっと言うと、これからのことを考えるとそこまで落ち込むことはないのかもしれません。
Kindle本は自動で収入が入る仕組みなので、これから私ぐんなるの知名度がこれから更に上がれば、その分レバレッジを掛けられるということ
になります。
そうなれば報酬はもっと上がるでしょう。
これからも、kindle本の実績について記事を執筆していきますので、弾き続き見てもらえたらそれが証拠になります。
もっと知りたい
電子書籍を確実に出版したい方に向けて挨拶させてください。
実はライティング教室の講師として私「ぐんなる」は生徒さんに教えさせていただいております。
今回の記事を読んでいただいた方には何かの縁でもありますのでご案内申し上げますね。
これから私を一緒に電子書籍を一冊書いてみませんか。よろしくお願いいたします。
