初心者にやさしい電子書籍を書く為にやること・手順
お世話になっております。Webライターのぐんなるです。
皆さんは自分でブログなどテキスト上での情報発信をしているでしょうか。もしされていないのでしたら、電子書籍を執筆するためには、そこから始めることをオススメします。
それでも、「今すぐにでも電子書籍を執筆したいんだ」という熱い気持ちをお持ちの方へ最後まで読んでいただけたら、一冊執筆できるようになるでしょう。
必要な物
電子書籍を執筆するために必要は物は以下の3点になります。
- パソコン
- マウス
- デスク
極論を言えばこの3点になります。パソコンはもちろん必要です。
マウスは不要といえばそうかもしれませんが、電子書籍は長文を書くお仕事なのでマウスがないと非効率になり作業時間を短縮する意味でも必須アイテムだと私は考えております。
最後にデスクになりますが、パソコン専用のデスクを推奨します。
ここでいう専用とは、パソコンを使う為にスペースを常に空けてという意味です。いつもデスク周りが片付いていると作業効率が上がりますので、もし余っている机がないのであれば購入をオススメします。
執筆手順
続いて電子書籍執筆手順になります。
テーマ決め(スタート)
まず始めにどのような内容について執筆するのかを決めます。もし執筆するのが最初の1冊であれば、自分の好きなテーマが良いでしょう。
むりに需要にあったテーマを絞ると初心者の場合相当な時間が掛かってしまいます。
構成
テーマが決まれば、続いて骨組みをイメージしながら、各見出しを決めます。
電子書籍は一万文字以上を要しますので、バランスを考えながらそれぞれの見出しに何文字使うかをあらかじめ決めておくと執筆がスムーズに進みます。
執筆
いよいよ執筆スタートです。書きたい内容が決まって、構成も決まったのであとは、その見出しに沿って執筆するだけではありますが、それでもあまりスラスラ進捗が進む訳ではありません。
必ず途中どこかで入力スピードが下がってくるでしょう。これを繰り返していく内に段々とライティング能力がアップするので問題ありません。辛いこともあるかと思いますが、くじけずに最後まで続けましょう。
写真一枚用意
質を求めるのであれば、もっと写真は用意した方がいいとも思いますが、スピードを求めるのであれば、見出しのあとの一枚でも問題ありませんので、最低でも一枚は用意しておきましょう。
表紙作成
表紙につきましては、センスも問われるのでライティング作業とはスキルが異なってきますので、日頃からデザインの勉強もしておくと、表紙作成が良い物になるでしょう。
オススメのサイトは「Canva」です。無料で表紙作成できるので、使わない理由がありません。更にデザインの量も多いので、自分オリジナルの表紙が作成できます。
Kindle納品(完了)
いよいよ最後です。
ここまでくれば、あとはkindleのマイページにて書籍の内容を入力して、出版することができれば完了となります。
お疲れ様でした。
もっと教えて欲しい

電子書籍を確実に出版したい方に向けて挨拶させてください。実はライティング教室の講師として私「ぐんなる」は生徒さんに教えさせていただいております。
今回の記事を読んでいただいた方には何かの縁でもありますのでご案内申し上げますね。
これから私を一緒に電子書籍を一冊書いてみませんか。よろしくお願いいたします。