最初の頃に電子書籍を執筆するとなると、どうしても初期投資に対して悩みがでてきてしまいます。
もちろん全ての人がそうではないかもしれませんが、もし一冊出版して全然収入が入ってこなければと思うと、リスクコントロールができなくなり結局続かなくなってしまうでしょう。
そんなときにおすすめしたいのが、無料でまずは試してみることです。もちろん最終的に有料のものにすることがベストではありますが、安定して続けていくモチベーションを作るために、最初は無料で始めてみるのも良いと思います。
表紙の作り方【概要】
電子書籍の表紙を作る前に、何故表紙が必要なのかということについてですが、これは言うまでもないでしょうが、「読んでもらう興味」に繋げる為に表紙は作ります。
とにかくパッと見て、どういう内容なのか写真やロゴ、見出しなどを挿入しながら明確にします。
簡単に作ろうと思えば、最短で15分程度、もっと早くつくることができるでしょう。無料サイトにもテンプレートという、あらかじめから作られている表紙もありますので、そちらを参考に編集していくと初心者にとっては、表紙作成に対する難易度もグッと下がるでしょう。
無料デザインツール「Canva」
初心者が表紙を作ることに対しておすすめしたいサイトが「Canva」です。
このサイトの特徴は無料なのに幅広い種類のツールが扱えることになります。具体的に何が使えるのか紹介すると、表紙いがいにもYouTubeのサムネイル、フライヤー、パンフレット、動画作成、A4文書、デスクトップ壁紙、フォトコラージュ、グラフなどなど。
まだまだありますが、どれほど多い種類があるのかは分かってもらえたでしょう。
ここまで多い種類のデザイン性が高いツールを使えるのに無料なので初心者は使わないと損ですので、今すぐに使ってみましょう。
実際使ってみての感想
私は今回紹介した「Canva」を実際に2022年7月現在でも継続して利用しているので、今回紹介させていただきました。
そろそろ有料ソフトを購入しようか迷っていますが、無料で使える「Canva」の手軽さに誘惑されてしまいます。
主に電子書籍の表紙作成に利用していますが、作成の質が向上すれば読者からみて、この表紙が無料で作成したものだと思われないこともあるかもしれません。
全てのツールが優秀だとはいえません。良いデザインのものは、そう多くありませんし、無料素材となるとデザインの中にCanvaという文言が記載されていて、無料だと抵抗がある人もいるかもしれません。
しかし無料でここまで扱えるのは、ありがたいサービスだと感じました。
