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感情論VS論理的|意外な決着がつきました

 会社員として仕事をしていると、論理的に話す機会が増えてきました。

そんなときに感情論も自分の中にあることに気付いてどちらを優先することが大事なのか悩んだ時期もあります。

今回の記事を読んでいただければ、これから会社員として必用なビジネススキルが身につけることができますので最後まで読んでいただけたら幸いです。

最終的に必要なことは追い込まれて気づく

 仕事中は基本的に論理的に思考し、話します。

今回の記事における結論ですが、感情論が最後に勝つということです。このことにつきまして詳しく解説させていただきます。

しかしどれだけ論理的に話したとしても、私が考えているようなイメージ通りに仕事が進むことは100%ありえません。

ましてや一人で仕事をすることではないので、それぞれがどのようなモチベーションで日々業務をしているのか把握することも難しいでしょう。

このような状況の中で論理的思考がどこまで役立つのでしょうか。

ダラダラと仕事をする人もいればテキパキとする人もいる中で理想は全員が同じような量をこなせるようになって欲しいです。

私自身も日々このことについて考えておりまして、部下に対しては理想を押し付けないようにしています。

注意することは、あまり理想が高すぎると自分自身を掌握することが難しくなってくるので、最初からあまり期待しないことも部下を教育する上で大切なポイントです。

バランスが大事

 これから何度も仕事が上手くいかないことがあるでしょう。仕事だけではありません。プライベートもそうです。副業だってそうです。

何かやること生きていていること全てにおいてそうですが、モチベーションによって結果が変わってくることから、やはり感情をコントロールする必要がありそうです。

しかし感情論だけでは、やっていけないことも事実といえるでしょう。

ここまで感情論をおしておいてなんですが、バランスが大事です。

割合的にいうと、感情論2:論理的:8といったところでしょうか。

根本的支柱となっているのが、感情で円滑に日々の生活を進める為には知恵が必用になりますので論理的思考も必用になります。

ブレてはいけないのが感情です。論理はいくらでも後から成長させることができるので、これからどんどん勉強していきましょう。

感情につきましては、意外にも学生時代から変わらないことが多いです。大人になった今でも精神的な支えになっていることが学生時代から大切にしているマインドだったりします。