いるんですよね。
周りに一人はネガティブ思考な人が。絶対ポジティブ思考が良いのに・・・
今回の記事では、どうすれば運が良くなるのか実力共に上げていける思考法を解説したいと思います。
誰だって嫌なことがあれば気分が落ち込むことはありますが、その後の対応で幸にも不幸にもなれるのです。
何事も気持ちの持ちよう
分かっていてもできないことかもしれないが、知っているのと知っていないのでは、差が大きいから知らせておこうと思います。
ネガティブ思考になっているときは、自らそうしようとなっていることです。
つまりネガティブ思考になりたくて気分を落ち込ませていることになります。
恐らく理解してくれる方は少ないのかもしれませんが、事実なので理解していただき今後の行動に何かしら伴っていただければ幸いです。
ここである、エピソードを紹介していかに事実なのかを証明したいと思います。
私は思い知らされました。
ある普通の家庭の出来事です。
母が子供に対して怒っており叱っていたときのこと、突然電話が鳴り始めた。
もちろん電話を取らなければならないので母は電話にでました。
固定電話から受話器を取り出し、発した言葉はいつもの「もしもし〇〇です」だった。
いかがでしょう。この短いシーンの中で証明できたのですが、お気づきになられたでしょうか。
何が言いたいかというと、母は自分の精神状態を自らコントロールしたということです。
電話にでるまでは怒っていましたよね。つまり電話に出なければ、あのまま怒っていたことは間違いないでしょう。
人は自ら気持ちを選ぶことができるという根拠に対して納得していただけましたか。
コントロールしなければならない
自分で自分の気持ちをいかなる場合でも選択できるということは、嬉しいことですが怒りたいときや、悲しみたいとき、落ち込みたいときは誰だってあるのが、ポジティブであろうとするスタンスが難しくなってくるでしょう。
しかも毎日のように、この気持ちの選択シーンは幾度となくやってくるの大変なのです。
私たちは生きているだけでエネルギーを使っているし、メンタルにダメージを負いながらも1日1日をやっていけることがどれ程凄いことなのかも同時に認識していただければ、ポジティブになれるきっかけにもなるでしょう。
絶対ハッピーになれますので、最後にはポジティブを選択してください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。