ニュースを見ていると、「何故そんなに怒っているの」と思ってしまうトラブルがあります。
本当に些細な出来事で怒っている人達の映像が流れていて、被害者もいる状況です。
全く理解できませんでした。
怒りの感情は誰にでもあるかもしれないですが、掌握することができないと成長できないですよね。
境界線の意識
誤解していただきたくないことですが、私はずっと怒るなと言っている訳ではありません。
どこかしらのタイミングで怒りの解放が必要だと思っているので、怒ることに反対してないです。
ではどの場合で怒っていいのか否かについて考えていきましょう。
下記のようなパターンが挙げられます。
- 怒っていいとき
あまりにも理不尽なことをされたとき。具体的な例を挙げると、外で歩いているときにいきなり殴りかけられた、決めつけで責任を擦りつけられたときなどです。
- 怒らないでいいとき
相手の誠意が分かるとき。精一杯行っていることに対してミスが起きたとき、間違えて起こった出来事など。
本当に一部の人ですが、起こりやすい人がいるので困ってしまいます
特に被害者の人達は相当苦しいと思うので、一刻も早く本人達は認識を改めてもらいたいです。
大したことでもないから
怒らないで
という私の心の叫び。
人間ではない
人が怒って殴りかかるときは最早人間とは言えないでしょう。
肉食動物のような状態です。
そこに意図的な考えがあるとしたら、また話は別になりますがニュースで流れているようなトラブルは人間のそれとは明らかに違っています。
ましてや暴力行為に至るなんてもってほかです。
もちろん正当防衛や事件の被害者などの場合は別になるケースがあるかもしれません。
それ以外の場合について怒る基準を把握し、感情を使い分けていきましょう。
本当に困ったものです。
日頃の行いが悪くなると自分の生活に嫌なことが帰ってくることを認識できていないのかもしれません。
私達も反面教師にして日々の生活を精進しなければと強く思いました。