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【大人向け】誰も知らない思考の動線の極み

社会人として同じ組織で10年働いてきて思うことがあります。

「そんなことどうでもいい」と思う人もいるかもしれないですが、逆のことを考えた人だけに解説したいことです。

今回の記事を読んでいただければ、周りの人とは違った思考が手に入るでしょう。

あくなき向上心

早速この記事の結論を申し上げます。

今以上に成長したいのであれば、思考の動線を意識することです。

タイトルにある〝誰も知らない〟という意味は私の周りでは誰も口にすることはなく、こういった考えを聞いたことがありませんでした。

そして名言じみた成長ノウハウを発信する媒体Twitterでも思考の同線についてのツイートは見かけることはないです。

だからこそ私が発信すると決めました。

逆に言うとあまり

教えたくない

ことにもなるかもしれませんね。

人間の動線とは動く距離のことを指しますが、私はもう一つあると考えています。

それが〝思考の動線〟です。

いわゆる天才は思考するスピードが凡人と比較するまでもありません。

なぜ思考するスピードが早いのか。それは他の物事と同じような場合わけをすることが絶妙に上手いからでしょう。

引き出しが多いとも言えます。

経験したことのない状況になったとしても、今ある経験値の中で似たような環境に置き換えることで何かヒントが隠されているはずです。

シンプルに考える

せっかく閃いたことをメモしない人がいますが、やってはいけねない行動です。

面倒なことかもしれませんが少しの手間が発生することは積極的に行った方が後々に自分を10倍以上も楽にしてくれるでしょう。

何故なら、閃いたことは自分にとって今やるべきことなので後からも思い出す可能性が高いからです。

しかし思い出そうとしても難しいことがあります。

こうなるとわざわざ考えようとしなければなりません。

この時間は非常にもったいないです。

考えようとする思考は時間が掛かりますが無意識に湧いてくる準備していた思考は圧倒的に閃きたいことに関して辿り着けるスピードが違います。

人の行動はルーティン化することで最強の効率化になりますが、準備していることでルーティンにすることができるので、閃いて行動しないのは極めて愚の骨頂だということになるでしょう。

今回の記事内容を試してみて続けていくことで確実に頭は良くなるので是非実行してみてください。

そして閃いたことがあるのであれば、記録に残しましょう。