はじめに
まずは今回の記事を読んでいただき誠にありがとうございます。
最後まで読んでいただけると真の投資スキルが身につきますので、是非詳細であるKindleお買い上げしていただけると幸いです。
今回の記事は投資初心者から上級者にも読んでいただき、参考になるよう仕上げてまいりました。
2023年末から新NISAの話題が日々日本中を騒がせています。
インデックス投資家であるぐんなるにとっては非常に楽しかったです。
時代の変化によって非常にフォロワーが増えていきました。もしかすると今年中には1万名も夢じゃありません。
それでは早速本題に移ります。
もし今回の記事のタイトル通りに結論が知りたい方であれば最後の章から読むことをオススメしますが、できれば全て読んでいただきたいのが本望です。
時間があれば読んでみてください。
投資初心者の方でその他のことも網羅しておきたいのであれば、最初から読んでいくのが良いでしょう。
私の投資人生5年にある集大成がここにあるので一気に投資知識が身につきます。
これからやってくる時代は幸せにいきたいですよね。
だからこそ今回の記事を読んでいるのだと思います。
ここで注意しなければならないことは「誰にだって幸せの定義がある」ということです。つまり人それぞれに幸せと感じる場面が違うということ。
ぐんなるが幸せに感じる場面は「優越感」です。
他者よりもスペックがあることでお金が稼げるようになるので、大変ではありますが副業を続けたら少しですが優越感に浸ることができます。
それでもまだまだ足りません。
私は凡人です。
凡人は他者よりも100倍以上努力しなければ優越感に浸ることができないので、努力を毎日続けなければなりません。
正直なところかなり大変です。
毎日本業以外のことを考えてます。
最早これに命をかけないといけないので、しっかり休めることがありません。
これから20年以上は安息の日が訪れないと考えると苦しくなりますが、今まで自分の将来としっかり向き合ってこなかったツケが回ってきたのです。
第一章 なぜ新NISAをやるのか
第一章では「なぜ新NISAをやるのか」についてです。
今この文章を読んでいる瞬間の読者さんはこのことについて考えたことはあるでしょうか。
最大限注意しなければならないことがあります。
それは流行っているから始めたのでは到底使いこなせないことです。
解説させていただきます。
こちらのチャートをご覧ください。
右上の赤字に注目してください。
資産が18,338,731円になります。つまり20年間毎月5万円を積み立てることで約2,000万円近く資産を増やせることになるということです。
どうでしょう。ワクワクしてきませんか。
私はこの書籍を執筆している時点で資産を800万まで増やすことができました。
もちろん積立投資をしています。
これからも絶対続けなければなりません。
とりあえず資産1,000万を突破したいです。
シミュレーションしてみると2024年4月には突破する計算になりましたので、しっかり様子を見ることと積立を継続できるように稼げなければなりません。
インデックス投資を始めた当初は1,000万まで増やせるなんて思っていませんでしたが、こうして4年間続けてきた成果が現実に起こっていることを目の当たりにすると嬉しく思います。
それでもこの界隈にはまだまだ凄い人たちがたくさんいて、資産1億円保有している人がいるのです。
常に精進しないと到底追いつけることはできません。
これだけは押さえて欲しいのですが、20年間積立を続けることができたら、高確率で幸せな人生が待っているでしょう。
なぜなら2,000万以上の資産になっているかもしれないからです。
2,000万持っていることがどれほどのレベルかと言いますと、身内にはそうそういないということです。
つまり非常にお金を持っている人が少ないということになります。
安心してください。
今回の記事を読んでいる読者は、少ない割合になれる確率が高いので今行っているビジネスをそのまま続けたら良いと思います。
補足ですが、ギャンブルで一発逆転はできませんので注意してください。
私はFXで200万溶かしましたので反面教師にして頂けたらと思います。
どうでしょうか。なぜ新NISAをやるのかご理解頂けましたか。
まとめると以下のポイントになります。
- 必ず儲かるから
- 分散投資ができる
- マネーリテラシーが身に付く
- 老後の助けになる
- 2,000万は稼げる
他にも人それぞれにメリットはあるかもしれませんが万人に共通するメリットにもなるでしょう。
「必ず儲かる」なんて誰も言いませんが、あえて言っておきます。
必ず儲かります。もちろん自己責任です。
私はこのことが理由で命懸けで新NISAに取り組もうと考えました。
来年の抱負は毎月25万積み立て継続です。
できれば30万にしたいですが、それは現状の給料だと難しいので今後達成できればと思います。
投資における複利の力は2000万からだという投資家もいるので、この金額は是非欲しいところです。
自動的にお金が増えるマネーマシンが完成します。
そこからポイ活や副業、節約を続けることで更に資産は加速度的に増えていくでしょう。
もちろん私も実践中です。
2024年12月時点で資産1300万円になりました。
今年はめちゃくちゃ増えましたね。
もっと資産を増やしている人達がいるので羨ましかったです。
お金ってやっぱり必要ですよね。
使うだけでなく、増えていくのを見るだけでも楽しいです。
そう思いませんか。
ここまで読んでみて「新NISAやるべきじゃん」と判断されたのなら正解です。
税金なしで投資できることが、どれだけ凄いことか。
新NISA制度については誰もが評価しているので、是非使ってみると良いでしょう。
儲かったお金は全て自分のものです。
投資は税金がつきものと考えていましたがハッピーなことになりました。
NISAだと非課税つまり利益を丸ごと獲得することができるのです。
私みたいな貧乏人は直ぐ嬉しくなりました。
少しでもお金に余裕が生まれればここに突っ込んでいます。
限度額が1800万なので計画的に積立しようと思います。
皆さんもやってみてはいかがでしょうか。
第二章 メリット
新NISAにおけるメリットですが、一番はなんといっても「お金が増えること」です。
実際にやってきたことだから確信を持てました。
確信は投資の中でありえないものと言われていますが、私の場合は注意が必要なのかもしれません。
当たり前と思うかもしれないので、具体的にどういうことか説明させていただきます。
第一章で解説しましたが、資産が複利で増えていくのです。
これがいかに凄いことかご理解いただけましたか。
私がNISAを始めた時が2018年でしたコロナショックが発生した5ヶ月後ぐらいで丁度株価が持ち直していました。
お金が増えていくと最終的に楽できるようになります。
人間は90%以上の人が楽したいと思っているのではないでしょう。
私は90%の中の内の1人です。
なぜ楽したいのか。それは自分の心にゆとりを持ちたいからです。その為に必要な道具がお金。
お金があれば、自分がしたいこと、つまり選択肢が増えることになるので、重宝しますよね。
前のシミュレーショングラフで説明した通り老後2000万問題は高確率で回避できるので最早メリットしかないと言っていいほどでしょう。
投資は大金がないと意味がないと言う人がいます。私の記憶ではホリエモンでした。
私はそうは思いません。しかしホリエモンが言うなら大半の人が同意してしまうでしょう。色々な意見があるのも理解していますし、価値観がそれぞれ違うのでそうなってしまうのも事実です。
今回紹介している新NISAではインデックス投資をして欲しいので、大金がなくても始めれます。
更に最少100円からでも始められるのです。
100円から始められるのであれば、誰でも積立投資ができますよね。
ニュースなどで街頭インタビューを拝見したことがありますが、「そもそも投資するお金がない」というのは言い訳になってしまうのではないでしょうか。
もちろんインデックス投資する意味がない富裕層もいますが、そうでない方達にはおすすめな錬金術になると思います。
もちろん資産が減るフェーズもあって辛い気持ちになるかもしれませんが、投資というのは確実性がないこととメンタルが試されるビジネるだということです。
凡人には続けられません。
新NISAやって直ぐに辞める人いますが、あれが典型パターンです。
続けられる人は知っているのです。
10年後お金持ちになっているかもしれないという事実を。
ぐんなるはお金持ちではないですが小金持ちにはなっているでしょう。
なぜなら毎月23万円を積立しているからです。
これを10年間続けることができたら3000万になる可能性があります。
つまりセミリタイアできるかもしれません。
私はハングリー精神があるので問題ないのです。
現在バスケットのチームを立ち上げたのですが経験者に勝っちゃいました。
私は経験者ではありません。
会社員でもあるので毎日自分の時間がありませんが、休日は毎日バスケットをしています。
これはほとんどの人ができません。
何故ならそこまでの根性がないからです。
第三章 デメリット
新NISAのデメリットはなんでしょうか。
正直に言ったとしても個人的にないと考えています。
なぜなら損することはないからです。
もし、デメリットがある可能性があるならそれは、資金増加スピードが遅いことでしょう。具体的に言うと毎月積立1万円を4%の利率で回したとすると、20年で500万ぐらいになります。
20年でこの額は少ないですよね。
対策としてはシンプルに積立金額を増やすことになるでしょう。
しかし、金額を上げようにも不可能になる人もいるかもしれません。
そこでやるべきことがあります。
節約です。
まずは節約をやってみて、その後に稼ぐ力を身につけると良いでしょう。
節約することによって今まで積立していた金額に1万円上乗せできるかもしれません。
そこで稼ぐ力がプラスできれば毎月5万円積立できることになるので、非常に複利効果が加速します。
どのみち積立金額は増やしたいと考えると思うので稼ぐ力も増えていき、人生における相乗効果にもなるでしょう。
投資を始める人の動機に「簡単に稼げるから」と考える人が一部いるので非常に危険です。
この考えだとお金の増えるスピードが気になるようになる傾向が強くなるかもしれません。そして、ギャンブル思考になってしまう可能性が高くなり、一攫千金を狙うようになることで一向に資金は増えていきません。
今回の記事を読んでいる方でまだ初めていないのであれば、「やろうとしているがまだ一歩踏み出せていない」フェーズにいることでしょう。
このタイプの人は少し危険なので、今すぐにでも始めるべきです。
ここで今回の記事を読み終えてでもやってみるといいでしょう。そのぐらい今直ぐにでも始めるべきなのです。
簡単ではありませんがほぼ確実に老後2000万問題は解消されます。
もはや貯金だけでは不可能なので新NISAの力を借りることで、そこの問題は払拭されるということです。
第四章 シミュレーション
新NISAの醍醐味って将来自身のお金がどれくらい増えているのか考えることではないでしょうか。
つまりシミュレーションです。
前にも解説した通り、長期で積み立てるとかなり増えることになるでしょう。なのでやらない理由が最早見つかりません。
絶対にシミュレーションはやってみるべきですよ。
やってみると高確率で新NISAを始めたくなるでしょう。なぜなら自分では稼げないような大金が手に入るからです。
自然とワクワクしてくるんですよね。
最初は少額から始めた投資がみるみるうちに大金になっていくのが嬉しいのです。
そしてそれは更に複利の力で加速していきます。
投資期間は長いですが、コツコツ金額が増えていくのを眺めるのも楽しいと思います。
個人的には何故もっと早くインデックス投資をやっておかなかったんだろうと後悔しました。
新NISAが始まってから物色されている銘柄の特徴を見ると、明らかに今までとは違った傾向が見られる。加えて今まで株に全く無関心だった層が株式投資に興味を持っているのも特徴。
私のところにも株式投資を全くやった事ない層の人からの質問が異常に多い。新NISAは短期投資には不向きな制度なので、いい意味で長期投資家が増えそうな素地が出来た感じもする。
個人マネーの継続的な資金流入により、本当の意味での投資が一般的になれば今までとは全く違った相場展開になる可能性も十分にある。そういう意味で、今年1年の株価の推移は今まで以上に重視する必要があると思う。
第四章 投資初心者が必ず覚えておきたいこと
「投資って難しそう」と言う人が非常に多い印象があります。
それは恐らくメディアがトレーダーを紹介する際にチャートに張り付いている場面を撮影しているからでしょう。
しかしテクニックで投資は勝てるものではありませんので、誰でも勝てる投資先があるものです。
新NISAが世間を賑わしているのですが、そこで盛り上がっているのがインデックス投資のSP500とオルカンである。
このことに対して投資YouTubeにて億万長者の井村さんがSP500やオルカンに対して批判的な評価を述べた。
そこですかさず、Xでは炎上した。
Xではインデックス投資家が非常に多いのです。
しかも批判が的をえていないことを指摘されているのですから、盛り上がっちゃいますよね。
このよく聞くがばがば理論を井村さんが言っちゃう?
さては証券会社の回しもんやね?
など様々な疑問や反論が行われていました。
ここで強く思ったのは、人は自分のフィールドで生きようとする習性があることを発見しました。
もちろんこれまでに認識している人は多くいるかもしれませんが、今回の一見でリマインドされた形です。
どの株が大きく上がるか分からないので広く分散した結果、その10社の恩恵を受けられたのがS&P500なのに「無かった事にする」はガバすぎる。
あとS&Pから上位10社抜くなら、日本株も上位抜かないとフェアじゃない笑
きっとインデックス投資に対して批判的なんでしょう。
この時私は、誰もが投資のプロになれると確信しました。今直ぐにでも、後からでもいいのでできるだけ早くに投資スクールに通っている読者の方がいれば、辞めましょう。
井村さんでもこのような間違った考え方なので、今から投資を始めた読者さんでも知識として勝てるところがあるのです。
みんなで億万長者目指しましょう。
ぐんなるはいけると確信しました。
何故なら毎月23万の積立ができているからです。
これはこれからも変わることはないでしょう。
最強にタフにならないといけません。
第五章 ぐんなるが一番言いたいこと
今回の書籍で私が一番言いたいこと、伝えておくべきことは、「新NISAは人生を幸福に導くためのシステム」だと考えております。
個人的には意外でしたが、有識者において批判的な人もいました。
私はその人たちの意見を聞いてみましたが、納得いかなかったのを今でも覚えています。
したがって、新NISAは最後まで続けるでしょう。
むしろ投資するならこれしかないとも思っています。
もちろん家族にも勧めました。
NISAを始めて20年以上続けるとどうなるかは今回の記事で学習したでしょう。
もう誰も止めることはできません。
2024年2月現在でのぐんなるの資産は900万近くまで増えました。
このままいくと年内では確実に1,000万に辿り着くでしょう。
ここまでくるまでに非常に大変な思いをしてきました。
FXで200万負けています。
それでもここまで増やしたことは、最早奇跡かもしれません。
なぜここまで来れたのか。
一言でいうと「死に物狂いで頑張った」となりますが、具体的に説明します。
もちろんまだまだ資産が多いわけではありません。むしろ少ないです。
だからこそ、これからもっと増やさないといけないと日々考えています。
野望も作りました。
とりあえず1億円までは増やしていきたいです。
でないとFIREはできないでしょう。1億円あっても今後の日本では足りないかもしれません。
本当に一刻も早くセミリタイアしたいと思っております。
「週5フルタイムで働くなんて地獄です」
自営業だったら構いません。
何故なら自分で自分のお金を稼ぐことを常に考えているからです。
皆さんはこの感覚になったことはあるでしょうか。
私は実際に体験してみて感じました。
「お金を稼ぐのって大変だ」と痛感したのです。
会社員であれば、成果がなくともお金が入ってくる仕組みが成り立ちますが、自営業だとそうはいきません。
その日その日に成果がなければ稼げないのが当たり前の世界でした。
この体験をして「ヤバい。俺って一人では何も出来ないんだ」と思い知らされたのを今でも覚えています。
それからは死に物狂いで頑張りました。
我ながら頑張ったと思います。
今後の日本は不安だらけです。
2,000万貯めても安心して暮らしていけないでしょう。
何故ならどんどん税金の額は高くなっているし、項目も増えているからです。
皆さんもこのことをご存知でしょう。
よく税金について街頭インタビューされているのを目にします。
更に物価高にもなりましたので、ダブルパンチ状態です。
だからこそ今の内に頑張れなければなりません。
「今自分にできることは何でしょうか」
お金を稼ぐべきです。
将来生まれてくる子供に不便をかける訳にはいきません。
ぐんなるは朝7時からトレーニングるするのでかなりストイックです。
投資信託で儲けたいのであれば、直ぐにでもストイックになりましょう。
つまり続ける力が必要になります。
どんなに苦しい場面でも逃げずに立ち向かう勇気があれば最強です。
そういう人はどんどん強くなります。
頼もしいですよね。
第六章 失敗しない為の攻略法
新NISAを始める時に常に意識して欲しいことがあります。
それはなんでしょうか。
「今投資している商品がベストかどうか」です。
私が今一番懸念していることは2つあるのでご紹介させていただきます。
- SP500、オルカンに対して厳しいインフルエンサーや有識者がいる
「何故このようなことになっているのだろうか。」
非常に疑問です。
私はYouTubeで投資について参考にすることがたくさんあります。
インデックス投資を始めたきっかけもオリラジ中田さんの動画からでした。
本当に感謝しております。
しかし、新NISAが始まる2023年の年末あたりから世間を賑わせてきたことで、様々な議論が行われてきたのを強く感じてきました。
その中で一番納得できなかった議題が表題1つ目でございます。
何故ならSP500に勝るインデックス投資はないと考えているので、このような見解に至りました。
何故SP500が最強なのか。
それは投資の神様であるウォーレンバフェットが「全ての資産をSP500につっこんで欲しい」と遺言を残しているからです。
- SP500以外に投資している人がいる
もはやコレ以外に投資する人がいるのだろうか。
というぐらい、あり得ないと個人的には思っているのです。
同時に人それぞれ価値観が違うんだなと思い知らされてしまいます。
2024年に流行っているのが所謂「レバナス」です。
レバナスとは、レバレッジ型投資信託のうち、NASDAQ100を対象指数としたものです。通常の投資信託より値動きが大きくなるのが特徴です。
名前の由来は、レバレッジとナスダックをかけた造語になります。
儲かればデカいですが、下がったときも一気に下がってしまうでしょう。
この時が非常にメンタルキツいです。
投資止めてしまおうかと考えてしまうでしょう。
ここで必殺技があるので教えておきます。
それは下がれば下がるほど開き直れることです。
私がいつも言っているいわゆる「アッパー」になります。
とにかく下がってもアッパーし続けることです。
これが大事。メンタリティ。
必ず最後に勝つ気持ちを持ち続けること。
大丈夫。勝つまで止めなければいいことだ。
第七章 コカコーラいくらで何株買えるのか?
いわゆる高配当株の中でもベストと言われているこの株がどのような成長を遂げたのか解説するのでこれからコカコーラを買ってみたいと考えている人に参考になるでしょう。
私はコカコーラをおすすめします。
もちろん自分で投資していない銘柄をおすすめしている訳ではありません。
しっかり投資しております。詳しくはぐんなるXをご覧ください。
まずはそもそものところからですね。
株価を確認すると60ドルとなっていますが、これが日本円で8,994円になるので、現在コカコーラを買うとなると1株8994円必要になります。
※1ドル150円換算
したがって株価によって何株買えるのか変わってきます。
ちなみに他の米国高配当株と比較するとコカコーラは初心者にとって買いやすい値段だと思います。
例えばスターバックス93ドルなので1株13950円となります。
差額は4,956円です。
となると同じ高配当株なのでコカコーラを買いたくなりますよね。
私はこの理由でとりあえず買ってみることにしました。
実はスタバも大好きなので買ってます。現在含み損中です。
もし資金に余裕があるのであれば是非スタバにも挑戦してもらいたいです。
何故なら私が今後確実に上がる銘柄だと確信していて、今が買い時だと考えております。
2023年スタバは100ドル超えてから2024年にかけて下がって93ドルになりました。大分下がっている状態です。
一見やばいと思うかもしれませんが、私は逆だと考えているのです。
株式投資をしている方なら把握していることですが、米国株は非常に最強に強いので、ちょっとした暴落があってもまた戻ってむしろどんどん上がっていくのが顕著に見られます。
つまり暴落に耐えながら下で積立投資を続けることができれば、確実に自信の資産は増えていくでしょう。
これが令和版お金が増えていくロジックです。
昭和時代は銀行にお金を預けておけば金利が高くて増えていくような仕組みでしたが、今は違いますよね。
その時代にあった、増えていく仕組みを私たちは日々考えて実行していかなければなりません。
その答えが米国株になる結論です。
最低金額は?
もちろんですが、株価が下がればその企業の株価は安くなるので、買いやすくなります。
一体いくらから取引できるのでしょうか。
チャートを見てみましょう。
なんだか株式投資って敷居が高いように思ってしまう人もいるかもしれませんが、実際にやってみるとそのようなことはありません。
証券会社各社が、わかりやすいツールを作成したり、入会キャンペーンなどを実施しているお陰で、取引する人達が増えてきています。
最低金額は 円です。
意外にもコカコーラの株主になるのも簡単かもしれませんね。
米国株は本当に強いです。
既にご存知かもしれないですが初心者が株式投資を始める上で狙う銘柄は米国株と言っても過言ではないくらいに安定して強いと思います。
配当金は?
なんと言っても嬉しいのがこれですよね。
投資家にとって配当金が貰える日はワクワクするでしょう。
この為に投資をしていると言っても過言ではないぐらいになるかもしれません。
凄く投資を続けていくモチベーションに繋がりますよね。
ご存知かもしれませんが、コカコーラの株を保有していると嬉しいことに配当金が貰えるのです。
これは非常に嬉しいですよね。
コカコーラは連続配当企業として有名な話になるので、まだ投資していない方は保有してみるのもいいでしょう。
ちなみに 年連続増配です。
恐ろしいですよね。凄すぎます。
実際にFIREしている投資家達の銘柄にも入っているので安心材料にもなるでしょう。
例えばコカコーラを100株で購入したとしましょう。そうすると配当金はいくらになると思いますか。
100株となると日本円で85万円が必要になりますのでけっこう高い金額ですよね。
気になる配当金は2万7,066円でした。1年トータルでもらえる配当金のことです。
意外に少ないと思うかもしれません。
現実はそういうものになるでしょう。逆にもっと資産が増えていけばワクワクしてきますよね。
儲かるのか?
儲かりますよ。
何故なら実際にやっているので儲かります。それが根拠です。
しかし大金持ちになるような大金が発生する訳ではありません。
あくまでもリスクなしで定期的に高い配当金が貰えるようなマネーマシンを作りたい人におすすめな銘柄となっております。
中田敦彦さんがYouTubeで配当金投資のことをマネーマシンと名付けていました。
厚切りジェイソンさんの書評動画でしたが、私も納得してその時から一気にこの投資に目覚めました。
あれから貯金していません。できる分全て投資にぶっ込んでいます。
理由は明確で貯金するより遥かにお金が増えていくこと、早くセミリタイアすることを目標にしているからです。
いくらからこの定義に当てはめるかは人それぞれであるが、少なくとも一気にお金持ちになることは不可能になるでしょう。
儲かりますが途中でメンタルやられてしまうこともあります。
最近の出来事ですが、アメリカはトランプ氏が大統領になってから株価にかなり影響を与えました。
1週間毎日のように株価が下げて投資信託を保有している人の悲鳴が聞こえています。
もしかしたらやっぱり止めておけば良かったと後悔する人もいたでしょう。
かなり厳しいと思います。
これが正直な気持ちです。
お金持ちになりたいのであれば、耐えることが重要になってくるでしょう。
耐えるということを具体的に説明します。
たとえ腹パン100回されたとしても復活することができるという覚悟です。
暴落はこれに近いでしょう。
実際の投資画面
こちらご覧ください。
私が実際に取引しているコカコーラの状況です。
株を購入しておりまして儲かっています。
配当金が入ってくるので嬉しいです。
私自身実は配当金がでる銘柄を2023年初めて買い付けしました。
正直なところ現在配当金の個別銘柄を買い付ける必要はありません。
それなのになぜ買うのか。
将来の為にです。詳しく説明します。
今私が重点を置いている投資はインデックス投資です。しかもSP500。今の状態だとここから発生する配当金は全て再投資されるように強制的になっています。
しかし、私がおじいちゃんになった時に、どうやって収入を得るのか。この時になった時に使えるお金が必要になりますよね。
しかも定期的にお金が銀行口座に入るような仕組みがあれば非常にありがたいです。
その理想的な仕組みが配当金個別銘柄になるでしょう。
もちろん、定期的に使える仕組みを作ることはできます。
一番簡単な方法が今紹介した方法になるというお話でした。
まあ、10万円投資なのでそこまで儲かっている訳ではありませんが、損することはないので楽しいです。
もしかしたら「投資信託だけでいいじゃん」と思うかもしれませんが、そこが違うのです。
私があえて米国株に投資しているかというと、個別株の詳細が分かるからになります。
投資信託だけだと具体的な情勢が分かりません。
そこを可視化したいのです。
おわりに
2024年2月現在、私の投資歴は5年になりました。
5年というのが長いのかは分かりません。あえて言うのであれば普通なのかもしれません。
ある一定の分野で同じことを続けていけば、人間は確実に進歩していきますが、投資は違います。
何故なら投資のプロが出すパフォーマンスとインデックス投資のパフォーマンスとではプロが負けるからです。
しかもコテンパンに・・・
2018年の頃は個人的に投資って簡単じゃんと思っていました。
実はFXで勝っていたからです。
FXで1日に1万以上勝っていました。
非常に興奮していたのを今でも覚えています。
みるみるうちにお金が増えていくような感覚で、増加は止まりません。
ワクワクが止まりません。
できることならもっと早くにやっておけば良かったと後悔したこともありました。
投資を初めて取引したものはFXだったことが私の運の悪さといいますか、知識の無さだったと痛感しております。
今回の記事を最後まで読んでいただいて理解している人であれば儲けることができるでしょう。
20年後お金が非常に増えていて30年後には、セミリタイアも夢ではありません。
もし可能であれば、その際にはコメントいただけると私としましても嬉しい限りです。
恐縮ではありますが是非教えていただけるようお願い申し上げます。
「私たちは何の為にお金稼ぎをしているのでしょうか」
この問いについては絶えず自問自答しなくてはなりません。
この問いを忘れてしまうと、お金を稼ぐことが目的になってしまい、人生が楽しくなりませんので注意が必要です。
本当に最後まで読んでいただきありがとうございました。
また、原稿出版に協力していただいたスタッフさんにも感謝申し上げます。
ここまで書けたことの一番励みになったのはXです。
Xで日々ポストしていると反響があります。
プロフィールにはKindleの書籍を固定ポストとして配置しているのですが、売れ筋があるので書き続ける原動力となりました。
大した金額は稼げておりませんが、書籍に記した通り投資で稼げれば良いのです。
これからもよろしくお願いいたします。